雑記を少々…


by planet_apple

カテゴリ:クルマ( 9 )

SUZUKI SWIFT

a0031424_2130343.jpg先日のトラブルの修理の為、愛車が入院し、代車でSUZUKIのSWIFTがやってきた。走行距離約530kmのほぼ新車だ。グレードはおそらく1.3XG。
軽く流してみて。いい意味で期待を裏切られた。1.3Lなのにキビキビとよく走るし、シフトショックが小さめでスムーズな加速。ギアを落としてエンブレを効かせる際も、さすがにブリッピングはしないがシフトショックは小さめで不快感がなかった。ハンドリングは軽過ぎず重過ぎずちょうどいい感じ。アクセルやブレーキタッチがよいのも印象的。最近のコンパクトカーにしては、しっとりとした乗り心地で、日本カー・オブ・ザ・イヤーや世界の数々の賞を受賞したのも頷ける。
イモビライザー、フルオートエアコン、瞬間燃費等が表示されるインフォメーションディスプレイ、滑りにくい素材が張ってあるセンターの小物入れ、6スピーカー等、装備類は充実。シートは適度なホールド感があり、座面がちょっと高めで視界がよい。室内高が高いからか、思ったより車内は広く感じる。しかし、リアシートに座ってみると、やはりそこはコンパクトカーなので狭い。
それにしてもこの車が約120万円で買えるというのに驚きだ。スタイルよし、走りよし、インテリアも充実、そして価格、コストパフォーマンスの高いお買い得な車だと思う。
[PR]
by planet_apple | 2006-07-13 21:34 | クルマ

親水ブルーミラー

晴れていた先日、親水ブルーミラー(型番:SAA3170020)を取り付けした。

ミラー全体をドライヤーで暖めて、角からマイナスドライバーを挿しこみ、少しずつミラーを浮かす。少し浮かせてしまえば、2箇所の両面テープで固定されているだけなので、ミラーが割れないよう気をつけながら手でグイッと外してしまう。
a0031424_20205158.jpg
両面テープの位置はここ。

取り付けは外した時と逆の手順で装着。付属の両面テープはスポンジ系?なので、失敗して貼り直そうと慌てて剥がすとスポンジがちぎれてしまい、二度と使い物にならなくなってしまう。自分は失敗してしまった為、エーモンの両面テープを代用して装着。ミラー周囲の枠にしっかり収まっているか確認して、取り付けは完了。
a0031424_20214493.jpg
ブルーの鏡面は高級感がある。

取り付けて数日後、取り付けした際に付着した手の油がきちんと分解されていた!もちろん親水効果はバッチリで、雨の日のミラーが非常に見やすかった。あとは、この親水効果がどれくらい持つかだ。
[PR]
by planet_apple | 2005-06-29 20:24 | クルマ
DEH-P070を取付後、“オート・インテグラルサウンドシステム(AISS)”やその他の機能で音場を仕上げたので、聞き込んだ上でのレビューを少し。
a0031424_17482753.jpg
付属のマイクで設定する。

AISSでの設定は4分位で終わる。これでタイムアライメントやイコライザーが、理想的な設定になる。イコライザーは、この上からさらに自分好みに設定することもできるので、自由度は高い。AISSをオンとオフで聞き比べてみると…うん、やはり違う。オンにすると音の解像度が上がるというか、バランス良く聞こえる。他にBBEやらBMXやらで音質向上機能も設定してみると、音に深みが増した。

128kbpsのAACばかり聞いているが、割とキレイに聞こえる。自分も含め普通の人ならば、CDとの違いはそんなに感じないだろう。それよりも1枚のCDにアルバムが何枚も入るので、チェンジャー要らずでかなり便利。チェンジャーのように「ウィーン、ウィウィーン…」とタイムラグが発生しないし、サーチも再生しながらロータリーコマンダーでスムーズに行える。

現在の状態は、純正とは雲泥の差。人間の慣れとは恐ろしいもので、今の状態に慣れるとこれが普通に思えてきた。しかし、もう純正には二度と戻れない。次の車を買う時は、オプションや社外品を初めから付けることにしよう。
[PR]
by planet_apple | 2005-03-21 17:52 | クルマ
DEH-P070を純正オーディオと交換した。AACが再生できること、“オート・インテグラルサウンドシステム(AISS)”を搭載していること、この2点がDEH-P070に決めた理由。CD TEXTやタグに日本語が使えること、小さなことだがバッテリー電圧表示機能が付いているのも嬉しい。
a0031424_19493541.jpg
フロントフェイス。大きく丸いやつがロータリーコマンダー。

a0031424_19494342.jpg
フェイスを開いたところ。フェイスは電動ではなく、ボタンでパタンと開いて手動でカチッと閉めるタイプ。

a0031424_19495181.jpg
左からアンテナ、フロント・リア・ウーファーのRCA出力、ハーネスコネクタ、IP BUS入力。

今まで純正オーディオばかりで、初めての社外オーディオ。若干期待しながらCDを再生してみると…

スゴい!純正とは比べ物にならない!

純正は、もろにドアスピーカーから鳴ってるな~って感じで、音の定位が足下。折角のツイーターも力を発揮してくれていない。ボリュームを上げてもただ騒がしいだけ、といった感じ。イコライザー調整できないので、メリハリのない音。

DEH-P070でリスニングポジションをドライビングシートに合わせると、音に包まれている感じ。スピーカーのないところからも音が聞こえ、きちんとステレオ効果を感じられる。イコライザーも数種類から選べ(もちろんカスタムもできる)、自分好みのメリハリのきいた音を聞くことができる。ボリュームを上げてみると、それこそメリハリのきいた色んな音が強調されて、より楽しめる。

特徴の一つであるAISSやその他の音質機能できちんと音場を設定したら、純正との差をますます感じられるだろう。どちらかというと、「車のオーディオなんてロードノイズや風切り音で、結局はいい音で聞くことはできない。だから純正で十分。」なんて思っていたが、自分の車で社外オーディオを体感して目からウロコが落ちた。純正との差があまりにもありすぎて、少しの投資でこうも変わるなら社外に変えた方がいいと思う。純正は所詮オマケ程度でしかないことを改めて思った。純正で満足されている方でも、騙されたと思って“いつも乗っている自分の車”で社外オーディオの音を聞いてみてはどうだろうか。
[PR]
by planet_apple | 2005-03-17 20:12 | クルマ

シフトパターン自作

a0031424_18284521.jpgオプションでMOMOのシフトノブに替えたが、それに付いていたシフトパターンを納車してすぐに剥がした。シフトパターンが無いと車検に通らないことを知り(ガムテープにマジックで書いた簡素なものでもOKらしい)、自作することにした。
エレコムのエンブレムシールを利用し、粘着面が車内の高・冷温で剥がれないようにエーモンの強力両面テープで貼付けた。余白を考えずに印刷面いっぱいまで作成したので、ちょっと見にくいかも…。
[PR]
by planet_apple | 2005-01-27 16:42 | クルマ

HONDA ACCORD Euro-R

ホンダのRを初めてドライビングした。タイプRではなく、ユーロRだ。先日B4を廃車にした友人が7代目アコードのユーロR(CL7)を購入したのだ。
いくら気合の入ったエンジンでも、2LNAで車重が1,390kgもあるのだから…と思っていたが、ドライビングしてみて目からウロコ!とても軽く吹け上がるエンジンは低速からかなりトルクフルで、ターボの様なガツンとくるダッシュ力はないものの、想像以上のダッシュ力。
何より標準装備のレカロシートが最高。抜群のサポート力と、適度な肉厚のクッション。そして、Euro-Rシャシーと前後輪のダブルウィッシュボーン・サスペンションが、ロールを抑えて快適な乗り心地を提供してくれる。
他に気に入った点は、このクラスでは珍しいドライバーズシート側・ナビシート側と、個別に温度設定が可能なフルオートエアコン。オルガンタイプのペダル。個性溢れる楽しいクルマだった。
しかし、気になる点が1点。ホンダのMTを初めてドライビングしたが、MTのストロークを若干長めに感じた。自分のクルマにクイックシフトを入れているので、余計にそう思ったのかもしれないが…。
[PR]
by planet_apple | 2004-11-06 21:41 | クルマ

アクアクリスタル

クルマの洗車にワックスじゃなくガラス繊維系のコーティング剤を使ってみたくて、近所のイエローハットに行ってみたところ『アクアクリスタル』があったので、トライアルセット2,980円を買った。他に代表格の『ブリス』、評判の良い『クリスタルガード・ワン』があるが、どちらも通販でないと手に入らないっぽい。
今日は休みで時間もあったので、早速試用してみることに。効果の程は…単純にキレイになった。さらに、ツヤがあって景色もしっかり映りこんでいる。説明書によると、施行48時間後にはさらに輝きが増してくるらしい。何よりもワックスやポリマー等に比べ、施行が楽なのがとてもよい。これで耐久性が本当に高ければ、言うことなし。今後の経過及び2回目の洗車が楽しみ。
[PR]
by planet_apple | 2004-10-24 21:11 | クルマ

いつかはクラウン

11代目(S170系)クラウンのナビシートに往復100km程度乗車した。グレードはロイヤルサルーンだ。いわゆる高級サルーン系のクルマに長時間乗ったが、快適そのものだった。
長時間座っていても疲れないシート、エアコンの噴出し口は電動でスイングして風が当たりすぎることはない。そのエアコンは、ドライバーズシート側・ナビシート側、別々に温度設定が可能なフルオートエアコン。ドライバーズシートやステアリングはもちろんメモリー付きで、乗り降りがしやすそうだった。ナビシートまでパワーシートだったのには驚いた。ギアの変則ショックは皆無で、パワフルなエンジンが重い車体をものともせず加速する。
クラウンなんてオヤジグルマで退屈なだけだ。と思っていたが、退屈なのはさておき、この快適さを一度知ってしまうとやめられないのかもしれない。アスリートだったなら、楽しさと快適さを両方兼ね備えた、面白いクルマなのかも。
[PR]
by planet_apple | 2004-10-21 22:44 | クルマ

STiスポーツシート

a0031424_124658.jpg注文していたシートブラケット(型番:640504S000)が届いたので、STiスポーツシート(型番:640104S040)を取り付ける。暑かったので、汗だくになりながらの取り付けだったが、特に問題もなく取り付けることができた。

一般道のちょっとしたコーナーをゆっくり曲がる時でも、しっかりと体をサポートしてくれて、安心感がかなり違う。座面のクッションが薄めなのか、乗り心地の面ではやはり落ちる。

アルカンターラの手触りは良く、何よりも体にフィットしてくれるので、個人的には満足度は高い。
[PR]
by planet_apple | 2004-07-04 12:48 | クルマ