雑記を少々…


by planet_apple

カテゴリ:映画( 36 )

Mr.&Mrs. スミス

a0031424_12533590.jpgMr.&Mrs. スミス(原題:Mr. & Mrs. Smith)
2005年/アメリカ/118分
監督:ダグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット
   アンジェリーナ・ジョリー
   ヴィンス・ヴォーン
   アダム・ブロディ
   ケリー・ワシントン

ブラックユーモアのあるオトナ向けの映画。ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーという、2大スターの競演+アクションというだけでインパクトがある。主演の2人を観ていて役に無理がなくビジュアル的に満足度も高い。最近ちょっぴり冷めているカップルや特に夫婦には、スパイスとして観るのに良いかも。
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by planet_apple | 2006-06-29 12:57 | 映画

ターミナル

a0031424_2230294.jpgターミナル(原題:The Terminal)
2004年/アメリカ/129分
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・ハンクス
   キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
   スタンリー・トゥッチ
   チー・マクブライド
   ディエゴ・ルナ

スティーヴン・スピルバーグ監督&トム・ハンクス主演という安心印の映画。さすがと言うべきか、観ていて終始飽きない作りは素晴らしい。空港ターミナルという近代的建物内なのに、同じトム・ハンクス主演の『キャスト・アウェイ』と似た、サバイバル的なところを観られるのも楽しい。笑いも所々で織り交ざっており、心温まる人間関係と共に、なかなかに癒される映画だった。それにしても、あのJFK空港が巨大セットだというのには驚きだ。
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by planet_apple | 2006-06-27 22:31 | 映画
a0031424_9503318.jpgファンタスティック・フォー [超能力ユニット](原題:Fantastic Four)
2005年/アメリカ/106分
監督:ティム・ストーリー
出演:ヨアン・グリフィス
   ジェシカ・アルバ
   クリス・エヴァンス
   マイケル・チクリス
   ジュリアン・マクマホン

良くも悪くもアメコミSF作品。『X-MEN』や『スパイダーマン』と同じ感覚で観られる娯楽作品だ。それぞれのキャラクターがしっかり立っていて善vs悪がはっきりしていて、子供と観るには最適かと。ジェシカ・アルバが『ダーク・エンジェル』の頃より色っぽくなっていて、男性陣は彼女の魅力にメロメロになるだろう。
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by planet_apple | 2006-04-11 09:51 | 映画
a0031424_16532153.jpg頭文字<イニシャル>D THE MOVIE(原題:INITIAL D THE MOVIE)
2005年/香港/109分
監督:アンドリュー・ラウ
   アラン・マック
出演:ジェイ・チョウ
   鈴木杏
   エディソン・チャン
   ショーン・ユー
   アンソニー・ウォン

原作を知っている上で…人物の設定や関係が若干おかしい上に、かなり端折ってあるので話が飛び飛びで、原作を知っていないとストーリーは楽しめないかも。カーアクションはかなり迫力があり、車の『音』や『スピード』を感じられる。編集も巧みで、スピード感あるバトルの様子をうまく表現していると思う。監督の意図なのか、車が主役の映画に仕立てられているので、車やカーアクション好きでないとオススメできない。今回はレンタルDVDでの鑑賞だが、面白いことに音声の設定は1番が日本語ドルビーデジタル、2番が日本語DTS。3番が広東語ドルビーデジタル。これは邦画…なのか?
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by planet_apple | 2006-04-10 16:55 | 映画
a0031424_1320433.jpg香港国際警察/NEW POLICE STORY(原題:新警察故事)
2004年/香港/124分
監督:ベニー・チャン
出演:ジャッキー・チェン
   ニコラス・ツェー
   ダニエル・ウー
   シャーリーン・チョイ
   チャーリー・ヤン

成龍が帰ってきた!成龍らしい、ハリウッドではできない映画。今までのアクション中心な成龍作品とは一変して、全編通してシリアス路線でドラマ性の濃い作品。その反面コミカルな部分は控えめ。そして、この映画では次世代を担う若手が大活躍。若手を上手く使ったシナリオとアクションのバランスはお見事。キャスト良し、シナリオ良し、アクション良し、これは文句なしに面白いです!次回作にも期待!
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by planet_apple | 2005-10-09 13:21 | 映画
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スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐(原題:STAR WARS: EPISODE III REVENGE OF THE SITH)
2005年/アメリカ/141分
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー
   ナタリー・ポートマン
   ヘイデン・クリステンセン
   イアン・マクディアミッド
   サミュエル・L・ジャクソン

最高。この一言で感想を全て凝縮できる。既に出来上がっている前後のエピソードにつながる様、若干強引な所もみられるが、その中でうまくまとめられている。ライトセーバー戦や役者の演技など、観せる所はきちんと観せて、他のエピソードを知らない人でも楽しめるのではないだろうか。ただ、全編通してダークな香り満載なので、ファンじゃない人は危険かも。今回、シリーズラストの作品を観て、スター・ウォーズの世界観がきちんと作られていることを改めて実感した。星と星を行き来したり、ジェダイとシスそして他の民族、色々な乗り物や道具…スター・ウォーズに限っては、全てが無理なく普通に受け入れられる。観せ方が上手いからなんだろうなぁ。ラストのタトゥイーンの月を観た瞬間、なんとも言えない感情が込み上げてきた。ファンなら、あのシーンは特別だ。またエピソード4から観たくなった。スター・ウォーズ万歳!そして、ジョージ・ルーカス監督ありがとう!
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by planet_apple | 2005-08-04 23:59 | 映画

宇宙戦争

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宇宙戦争(原題:WAR OF THE WORLDS)
2005年/アメリカ/114分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ
   ダコタ・ファニング
   ティム・ロビンス
   ジャスティン・チャットウィン
   ミランダ・オットー

かなり期待していただけに、正直言ってもうちょっと…といった感じ。期待して、期待して、期待して!…期待したまま終わってしまった。主演がトム・クルーズなだけに、やはりヒーロー的な期待が大きく、これがこの映画の唯一の欠点かも。スピード感のある展開でラストまで息つく暇はない。映像と、特に音は素晴らしいの一言。音響だけで「映画館で観て良かった」と思った。エキストラの数やセット・CGのスケールは半端じゃない。パニック・ムービーとしてスピルバーグ監督らしく見せ方が上手く、不安や恐怖を十分に感じさせてくれる。I LOVE JAPANなスピルバーグ監督とトム・クルーズが来日した際に言っていたが、日本人なら(特に大阪人なら)ニヤリとするシーンあり。原作が小説なだけに仕方がないかもしれないが、個人的にラストは納得できなかったし、観終わった今は邦題も納得できない。
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by planet_apple | 2005-07-22 16:11 | 映画

ファインディング・ニモ

a0031424_23342922.jpgファインディング・ニモ(原題:FINDING NEMO)
2003年/アメリカ/100分
監督:アンドリュー・スタントン
   リー・アンクリッチ
出演:アルバート・ブルックス/木梨憲武
   エレン・デジェネレス/室井滋
   アレクサンダー・グールド/宮谷恵多

映像が美しい-これに尽きる。水中の塵というかゴミまでもリアルに表現し、キャラクターや質感はアニメしているのに、動きや光と影でとてもリアルに感じる。改めてピクサーの技術力の高さに驚いた。各キャラクターは命が吹き込まれているかのように生き生きしていて、大人でもすんなりとストーリーに入り込める。小さなお子様をお持ちの保護者の方に見てもらいたい。教育の点から見ても、価値のある作品。
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by planet_apple | 2005-07-19 23:35 | 映画

キング・アーサー

a0031424_1136294.jpgキング・アーサー(原題:KING ARTHUR)
2004年/アメリカ/126分
監督:アントワーン・フークア
出演:クライヴ・オーウェン
   キーラ・ナイトレイ
   ヨアン・グリフィズ

『トロイ』に負けず劣らずスケールがデカい。ジェリー・ブラッカイマー製作にしては、ちょっと地味だったかな。グイグイと惹きつけられるものが感じられなかった。歴史スペクタクルものが好きな人や、“アーサー王と円卓の騎士”の伝説を知っている人は楽しめるが、万人には薦められない。キャストは魅力的な人ばかりなので、今後の活躍に期待したい。
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by planet_apple | 2005-07-17 11:37 | 映画
a0031424_23412546.jpgスカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー(原題:Sky Captain and the World of Tomorrow)
2004年/アメリカ/107分
監督:ケリー・コンラン
出演:ジュード・ロウ
   グウィネス・パルトロウ
   アンジェリーナ・ジョリー

レトロフューチャーなアクション・アドベンチャーといった感じ。ほとんどの背景がCGだと思われるが、実写映像にもノイジーな処理が施され、世界観と共に違和感を感じない。不思議な映像。…ちょっと調べてみると、俳優たちは全てのシーンをオール・ブルーバックで撮影したという。スゴい。なぜ豪華なキャストがこの映画に出ているの不思議だったが、映画史に残るチャレンジングな試みをした今作に惹かれたからではないだろうか。内容はともかく、映像は一見の価値アリ。ケリー・コンラン監督の、こだわりの塊のような映画。
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by planet_apple | 2005-07-15 23:43 | 映画